ロープレの洞窟から帰ると、「エリンが挑戦!にほんごできます」の女の子が深夜情報番組に出ていた。テレ東の「CLIP!CLAP!!」。芸名がエリーから豊田エリーになった模様。
写真は「CLIP!CLAP!!」のスタッフ日記の4/11より

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http://q.hatena.ne.jp/1174985814

SFの世界に飛び込もうとしている私に入門用べストテン(別に10でなくてもいいです)を教えてください。
名作というよりは、古典・定番・有名とか元ネタになっているとか、後進に影響を与えたとかそういう観点でお願いします。

↑のid:deguchoさんの質問に答えてみた。
マイナー志向を排して、リクエストに応えたつもり。小松左京の「日本沈没」など読んでない本は残念ながら、いや当然ながら挙げてない。

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アムネジア
「アムネジア」稲生平太郎(図書館)を読む。面白い。
幻想小説津原泰水の小説が近いか。
前作「アクアリウムの夜」を読んで期待すると、少し肩透かし。「狂った論理」パートが少なくおざなり。
でも、「煮崩れて こんなん出ましたけど」と出されたエンディングは奇麗に狂ってる。
感想リンク たむ読書&映画日記さん

脳髄工場 (角川ホラー文庫)
「脳髄工場」小林泰三(図書館)を読む。面白い。
SF・ホラー短編集。ホラーを少しズラす努力をしている。全11編。
ライトなカバー絵を付ける選択肢もあったかも。

asin:4592156706
「友よ尾をふれ!」松苗あけみ(古本)を読む。面白い。
犬に脳移植された高校生男子のドタバタコメディ。
ただラストはホラーだと思う。何で、そこまで執着するかな。

キョウコのキョウは恐怖の恐
「キョウコのキョウは恐怖の恐」諸星大二郎(図書館)を読む。面白い。
漫画家の人の小説。
5編収録で3編がキョウコシリーズ。可も不可もなくといったところ。
怖いイメージを喚起させるけど、それだけ……というか。
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